【施工事例】三菱アイ|コーティングに頼らない研磨でドアミラー復元

【施工事例】三菱アイ|コーティングに頼らない研磨でドアミラー復元
車種三菱 アイ(初期型 / 当店代車)
ボディカラーシルバー
施工箇所ドアミラー
施工メニュー洗浄、研磨のみ(※コーティング無しのドライ状態)
今回の参考価格

※お車のサイズや状態により変動いたします。

今回は、お客様のお車ではなく、当店の代車として活躍している「初期型 三菱アイ」のディテイリング事例をご紹介します。

経年車にお乗りの方であれば、未塗装樹脂パーツやドアミラーなどの黒い部分が、紫外線や劣化によって白っぽく変色(白ボケ)してしまうお悩みを一度は経験されたことがあるのではないでしょうか。

今回は、白く劣化してしまったドアミラーを、当店のディテイリング技術でどこまで復元できるかをご紹介します。

コーティング剤の艶でごまかさない、本物の下地処理

ビフォーアフターのお写真をご覧いただくと、白く濁っていたドアミラーが、見違えるような黒々とした深い艶を取り戻しているのがお分かりいただけるかと思います。

ここで最もお伝えしたい重要なポイントは、この艶がコーティング剤を塗って出した艶ではないということです。

白化したパーツを一時的に黒く見せるため、安価な艶出し剤やコーティング剤の油分でごまかすケースは少なくありません。

しかし、当店が今回行ったのは「徹底した洗浄」と「的確な磨き(研磨)」のみです。

洗浄と磨きだけで引き出される、素材本来の美しさ

洗浄と磨きだけで引き出される、素材本来の美しさ

上の完成写真は、コーティングを一切塗布していない、完全にすっぴんのドライ状態です。

特殊な照明で状態を正確に把握し、蓄積したダメージの層を丁寧に研磨で一枚剥がすように整えることで、素材が本来持っている色味と艶を極限まで引き出しました。

コーティングの性能や仕上がりは、塗る前の下地で9割が決まります。

このように完璧に整えられた無垢な下地を作ってから、初めて保護目的のコーティングを施工するのが、ディテイリング専門店であるTHE PLACEの妥協なきアプローチです。

お客様に乗っていただく代車にも、妥協なきディテイリングを

お客様に乗っていただく代車にも、妥協なきディテイリングを

お車をお預かりしている期間、お客様の大切な足となる代車。

当店では、お客様のお車だけでなく、お貸し出しする代車もディテイリングの知見を活かして清潔で美しい状態に保つよう心がけております。

代車に乗っている間も、気持ちよく快適にお過ごしいただければ幸いです。

愛車の本当の美しさを引き出すために

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

THE PLACEは月に10台限定の完全予約制・完全屋内施工の専門店です。

他の車の出入りや周囲の目を気にすることなく、一台一台のお車と妥協なく向き合う環境を整えております。

経年によるボディのくすみや、パーツの白ボケにお悩みの方は、ごまかしのない本物のディテイリングをぜひご体感ください。

ご来店が難しい場合でも、公式LINEからのお見積もりやご相談が可能です。

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